子供の花粉症の悩み!食事や生活習慣で改善する?

大人だけではなく花粉症に悩むお子さんが増えています。

花粉症は浴び続けた花粉の量によって発症するので、症状がないころから花粉対策をすることが大切でしょう。

【花粉を浴びない、持ち込まない】

子供用の花粉除けのゴーグルもあるので、マスク、帽子などとともに、花粉を浴びない工夫をしましょう。

アスファルトの地面では、落ちた花粉が舞い上がって、背の低い子供が浴びることになります。

特に雨があがった後の乾いたアスファルトからは、たたき落された大量の花粉が舞い上がるので注意が必要です。

帰宅して家に入る前には、頭やコートなど服についた花粉をはたき落とします。

絞ったタオルで髪や顔をふいてあげるのも良いです。

花粉症になると、ダニやホコリにも反応してくしゃみなどアレルギー反応を起こすようにもなるので、掃除はこまめに行いましょう。

花粉の時期は、布団や洗濯物を外へ干すのは控えます。

【粘膜を強くする栄養素】

鼻、眼などの粘膜が弱いと、花粉のアレルギー源が体内に入りやすくなるので、粘膜を強くする栄養素を摂りましょう。

粘膜を強くする栄養素と食品は次のようなものです。

●ビタミンA…鶏レバー、うなぎ、すじこ、にんじん、ホウレンソウ、カボチャ、春菊、しそ

●ビタミンB2…豚レバー・牛レバー・鶏レバー、うなぎ、アーモンド、モロヘイヤ、しそ

●ビタミンC…モロヘイヤ、パプリカ、パセリ、ゴーヤ、ブロッコリー、カイワレ大根

【ストレスをためない生活習慣】

ストレスがたまると免疫力が落ち、粘膜も弱くなるので、子供がストレスをためないようにな生活をしましょう。

規則正しい生活、バランスのとれた食事、そして質の良い十分な睡眠が大切です。

子供にとって睡眠はとても重要ですが、睡眠には体を休める働きと、大脳を休息させる働きがあり、ストレスの除去や耐性を強くします。

【首の姿勢の確認】

鼻の不具合は、頸椎上部のゆがみが原因になることもあります。

首の後ろのぼんのくぼをスッと伸ばし、首の姿勢をただすと血行が良くなり、鼻の通りも良くなります。

姿勢に問題があるときは、首を伸ばす運動もよいでしょう。

【つらい状態が続くときは小児科へ】

睡眠不足や不快な症状が続くとストレスがたまり、更に症状が悪化する悪循環に陥ります。

花粉症で集中力がない、眠れない、ということが続くときは、小児科で鼻の通りを良くする飲み薬や点鼻薬を処方してもらえます。

良い循環を作るよう心掛けて見守りましょう。

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