子供の口臭が気になる!食べ物や生活習慣を変えるといいの?

口臭の原因はいろいろありますが、元気に動き回っているなら、第一に考えられるのは虫歯や歯肉炎など口の中の問題による口臭です。

【正しい歯磨き習慣を身に着ける】

子供のうちは、なかなかうまく歯磨きができないものです。

歯磨きをいやがったり、身につかないようなら、歯磨き粉や歯ブラシを子供に選ばせたりして、好みのものに変えてみると喜んで歯磨きするようになったりします。

歯を磨く習慣も、ほめたりする大人の声掛けによって張り合いを持たせてあげると身につくようになります。

特に歯磨きを終えた後には必ずほめてあげましょう。

【食事などを規則正しく】

だらだらとおやつを食べ続けるような習慣は、慢性的に食べかすが歯に残って、歯垢や虫歯の原因となります。

虫歯はそれ自体が臭いを発し、神経までいくと膿が出て悪臭となります。

磨き残しによってたまった歯垢は歯肉炎を起こし、口臭の原因となります。

食事の時によく噛んでから飲み込む習慣をつけると、だらだら食いの習慣も改まります。

【口で呼吸するのをやめる】

体は本来、呼吸を鼻でするようになっています。

そのため鼻には空気中の異物を排除する様々な機能が備わっています。

赤ちゃんのうちは鼻でしか呼吸をしませんが、離乳したり成長するに従いしゃべるようになると、口でも呼吸するようになります。

口の中にはたくさんの細菌がいて、口での呼吸によって口の中が乾燥すると細菌が繁殖し、口臭の原因となります。

欧米では鼻呼吸が習慣となっていますが、その理由は日本と違って離乳の時期が遅く、3、4歳だからとのことです。

離乳と同時に離乳食に移行し、その際に口呼吸も覚えてしまいますが、3、4歳になっていれば鼻呼吸も身についているというわけです。

口呼吸する子供は、離乳後でも屋内にいるときだけおしゃぶりをくわえている習慣をつけると、短期間で鼻呼吸の習慣が身に付きます。

キシリトールなどのガムを毎日噛む習慣をつけるのも有効です。

【口の中を健康にするヨガ】

子供も遊びでできる、ヨガの「ライオンのポーズ」が口の中の健康に効果的です。

ヨガでも呼吸は鼻で行いますが、ライオンのポーズでは吐く息は口から吐き出します。

㈰四つん這いになる。

㈪肩の力を抜き、背骨を伸ばし、お尻をぐっと立てる。

㈫眼を見開き、口を大きく開けて舌を思い切りだし、息を吐きだす。

㈬口を閉じて鼻から息を吸う。

これを2〜3回繰り返します。

【早めに医師に相談しましょう】

子供の口臭は様々な原因が考えられますが、まずは歯科へ相談してみましょう。

内科的な病気が隠れている場合は、口臭があるだけでなく具合悪そうにしていたりするので、小児科へ相談しましょう。

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